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少女は宇宙で、新しい夢と、新しい仲間に出会う---

星空を見るのが大好きな少女・ナオは、ある日プラネタリウムで不思議な人物「コスモ」に出会う。
「宇宙そのもの」と名乗る彼は、ナオを壮大な宇宙の旅に連れ出すのだけど……?
雑貨団最初のプラネタリウム番組は、なんといきなりプラネタリウム史上(たぶん)初のミュージカル作品!歌と星に包まれて、あなたもナオちゃんと一緒に宇宙の旅に出かけましょう!!

2013年9月1日上映終了!


8月30日舞台挨拶での記念撮影
ご来場ありがとうございました!

歌詞カード公開!!

 ご来場いただいたお客さまからの「歌詞を詳しく知りたい!」というリクエストに応え、歌詞をご覧いただけるようになりました!下のバナーをクリックするとファイルが開きます。pdfですのでプリントアウトも可能。「宇宙を夢みて」の世界をもっと知ってくださいね!

上映スケジュール
2013年7月20日(土)〜9月1日(日)

11時と14時の2回上映。上映作品が異なる日もございますので、詳しくは平塚市博物館のホームページでご確認ください。http://www.hirahaku.jp/planetarium/schedule/index.html

8月30日はスペシャル投影!!
雑貨団シアトリカル・プラネタリウム「ソラヲトープ」昼公演と夜公演の間の16時半から「宇宙を夢みて」の上映&舞台挨拶がございます!!
両作品を見て、「宇宙を夢みて」の製作秘話も聞けちゃいます!!



この作品は、元々は2011年1月に千葉県松戸市で行われたこどもミュージカルのためのものでした。
この公演をご覧になった平塚市博物館スタッフさんが声をかけてくださり、今回プラネタリウム番組としてリメイク。
 シアトリカル・プラネタリウムでおなじみの雑貨団の「つくる力」で、シナリオ、音楽、声の出演から、イラストやCGまでをすべて雑貨団がプロデュース。シアトリカル・プラネタリウムで長年タッグを組んできた平塚市博物館さんとの連携により、およそ200点もの作画で構成された、プラネタリウム番組としては異例のミュージカル作品となりました。
 念のために申し上げておきますと、雑貨団メンバーが日勤して生出演しているというわけではございません。雑貨団は8月30日、シアトリカル・プラネタリウム「ソラヲトープ」公演のため平塚市博物館にやってきますが、作品は収録作品ですので、いつものライブパフォーマンスとは違います。



 作品テーマは「こどもたちに宇宙の夢を」。無限の可能性のある子供たちの未来。そんな子供たちが将来の夢を考えるときに「宇宙に行くのはどうだろう」なんて選択肢が浮かんでくれたら。そんな想いでこの作品は作られました。
 イラストもコミカルでカラフルな作品で、低年齢を意識した構成のようですが、それだけではありません。実際の宇宙飛行士を目指した人たちの悲しみや、トライし続けることの意味を歌った曲も作品には登場。大人が一緒に見ても、きっとメッセージを受け取ってくれることでしょう。
 夏休み期間中、上映は続きます。雑貨団の新ジャンル作品、ぜひ足をお運びくださいませ!!