雑貨団とは What's Zakkadan?

雑貨団は1998年にはじまった、アートパフォーマンスの製作チームです。自分たちでは「ほぼ劇団…かな?」くらいの位置付けです。

「ウチュウ+ドラマ」をテーマにしたプラネタリウム演劇、「シアトリカル・プラネタリウム」をメインプロジェクトに活動しています。
プラネタリウムを巡回公演するシアトリカル・プラネタリウムは、前身企画から連続公演を続けていて、ここまで全国15カ所以上のプラネタリウムを巡り、30作品以上を製作してきました。
また、「科学と異文化コミュニケーション」を主題にしたワークショップを提案し、NPOちばサイエンスの会が主催するこどもミュージカル体験公演では、脚本、作曲、振り付け、指導と、作品をプロデュースしています。
プラネタリウム番組の製作にも乗り出し、2013年平塚市博物館の夏番組をプロデュース。物語から音楽、声の出演、作画まですべてをチーム内で担当。総合的な番組制作に携わりました。
また、ショートな映像作品やCG製作などで、博物館、科学館の展示やプレゼンテーションを盛り上げるアイデアをご提案させていただいております。

「天文学をもっと楽しく」
雑貨団の活動は、多くの専門家の方々にもご評価いただいております。

プレイに関する萌芽的な実験。
こうしたメディアとしてのデザインをやっていく中でプラネタリウムの独自性というものを、きっちりと自分たちで見極められるようになるのではないか。
ワークショップ「なぜいまデジタルプラネタリウムか?」より抜粋

鳫宏道さん(日本プラネタリウム協議会元理事長)

 プラネタリウムという空間の可能性に一早くから着目し活動を
されている「雑貨団」 一つずつ違う空間にあわせ、演出、構成を
自在に組み換え、最高の空間を創り出していく様子、チームワーク
のよさに、ただならぬ熱意を感じます。
 またシリアス・コミカルの変化(へんげ)のよさ、話題、時代を
捉える目線も、子どもから大人まで「シアトリカル・プラネタリウム」
の虜になる一因でしょう。
 これからも大空間を変化させていく、“演”に期待しています!

          安藤享平さん(郡山市ふれあい科学館 学芸員)

ゆる~くドタバタ!?
でもその中に哲学あり。
観ている間にも、きっとあなたは何かを考えないではいられない………はず。
シアトリカル・プラネタリウム、必見です!

塚田 健さん(平塚市博物館 学芸員)

年2回の公演を、お客様だけでなくスタッフも楽しみにしています。
通常のプラネタリウム投映とは一味も二味も違ったアプローチで、ドタバタを繰り広げながら科学的なテーマに迫っていくのが面白いです。
映像や音楽も作り込んであって驚かされます。

工藤 悠さん(元 杉並区立科学館天文スタッフ)




お問い合わせ、お仕事のご依頼は

info@zakkadan.netまで

雑貨団landscapeとは、このサイトの名前です。
 
「landscape」ということばは「風景」とか「景観」とか、「展望」とか「状況」とかいう意味です。つまり雑貨団の今やってることとか、前にやってたこととかを見られるサイトにしようという感じです。あと「美化する」なんていう動詞の意味もあるので、「雑貨団 landscapes ~.(雑貨団のヤツらが~をいい感じにしていますよ)」みたいな願いも込めてあります。

このサイトはだいたいMacでつくっています。動作確認はMacとWinと両方でできるだけしています。 

一味の構成員。

小林善紹

雑貨団主宰・兼炊事係。雑貨団の全権を担い、企画・脚本・演出・映像・CG・後始末・運転手・給油などを務める。時々シアトリカル・プラネタリウムライブキャストとして出演。Tu-g,名義で全作品の作曲も手がける。

オグラミツヒロ

シアトリカル・プラネタリウムライブキャスト。近年のすべての作品に出演し、生出演から声の演技まで活躍中。ワークショップではその芸達者で参加する子供たちの心を瞬時につかむ。パズル作家としての顔も持つ。ビールには餃子が最高だと考えている。

じゃっかる

シアトリカル・プラネタリウムライブキャスト。身体能力を生かした大技で舞台に花を添える。稽古場やワークショップ会場では、名前に似合わぬ穏やかキャラで場を和ませるムードメイカー。古今のあらゆるゲームに通じたゲーマー。今日も忙しい。

やしろのりこ

シアトリカル・プラネタリウムライブキャストだが、現在子育てがんばり中。ダンスと歌で、ミュージカルパーツにはかかせないスキルを持つ。シアトリカル・プラネタリウムでは、ムービーパートや音声パートで今後も活躍予定。ときどき山崎直子元宇宙飛行士に似ている。

西池亜希子

20世紀から所属するメンバー最古参のひとり。ツアースケジュールをいつのまにか組み立てる旅の魔術師。ツアー先に現れないのにプラネタリウム館の方に面が割れているという不思議な存在。
ただしその愛娘はメンバーの誰にもまだ心を開いていないっぽい。

山下りさ

シアトリカル・プラネタリウムムービーキャスト。制作部兼任。映像パートで出演することが多く、出番が少ないにも関わらず「全部持っていく感」が強い役を演じることが多い。このごろ「運動」という漠然とした行動を心がけている。

安東彩枝子

小道具、制作補佐。あらゆるポジションを起用にこなす点から、雑貨団のワイルドカード的役割を果たしている。また、観劇のリアクションがハッキリしているところから、公演時にキャストには非常に重宝されているらしい。

柴原 崇

制作部。映像パートキャストだが、現在休止中。雑貨団内部のデジタルコンテンツなどなどをコントロールする、雑貨団のIT部長。ときどき客席で見かけることがある。

ma0x

雑貨団古参のひとり。雑貨団における映像監督。シアトリカル・プラネタリウムやプラネタリウム番組の作画や映像編集を担当する。「宇宙を夢みて」で描いた主人公・ナオちゃんは、本人曰く「業界一カワイイ」らしい。本当にそう思う。

安部ちゃん

雑貨団のはたらくくるま。そこそこのパワーとおおむねいい様子のスピード、そしてまあまあの積載量を誇る。合法的にはメンバー全員を運ぶことができないため、あぶれたものは公共機関を利用して移動する。ツアーの必要機材は、アベちゃんの積載を計算した上で用意されている。