雑貨団シアトリカル・プラネタリウムmission38
「まずまずマーズ」

「地球人は、火星に行ったことがまだありません」
2018年8月〜9月 ツアー公演!

8/11四日市・8/21平塚・8/26長野

 公演は全日程を終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました!

ちなみに火星大接近は、7月31日が最接近となります!


 
火星と地球。
地球人に紛れ込んだ火星人。
探査機と火星生物。
はじめての火星探検。
そして、いつか火星に住んだなら…?

「ウチュウ」+「ドラマ」をコンセプトに、独特なノリのコメディでプラネタリウムを立体的に駆け回る、雑貨団シアトリカル・プラネタリウム。
今回は火星をテーマに、映像やプラネタリウムと演劇が融合。アートのようなコメディのような小さな物語たちが降り積もり、きっとあなたも、火星と、そして地球のことがもっと好きになれます。

シアトリカル・プラネタリウムは、演劇の演出手法をベースに、映像と音楽、そしてプラネタリウム効果が一体となった 
雑貨団のオリジナルパフォーマンスです。全国20カ所以上のプラネタリウムを周り、20年以上の公演を継続しております。
今回のテーマは火星。近くて遠いお隣の星。この物語で一緒にお近づきになりましょう!

 

公演日程

ご覧になりたい公演のタブをクリックしてください。

8/11(土・祝)四日市 終了!

四日市市立博物館公演

8/11(土・祝)四日市市立博物館
18:30〜開場は開演の15分前)
● チケット:¥1,200
 定員200名 先着順
 7月11日より博物館1階総合受付にてチケット発売開始
 開館日の9:30〜16:30に販売。
 ※窓口でお買い求めできない方のために、チケット郵送も行います。詳しくはこちら
● TEL.059-355-2700(代表)
● 〒510-0075
 三重県四日市市安島1-3-16
● 四日市市立博物館サイト

8/21(火)平塚


平塚市博物館公演

8/21(火)平塚市博物館
14:30〜/18:30〜 2回公演(開場は開演の30分前)
※14:30〜の公演の後、アフタートーク開催決定!
 演出・小林と平塚の学芸員塚田さんによる、作品や火星についてのおしゃべりです。
 質問も受け付けます。
● チケット:¥200 定員各60名
 (18歳未満・65歳以上の方は無料です)
 8月7日10時より窓口及び電話申込開始・先着順
 博物館の開館日のみの受付となります。
● TEL.0463-33-5111
● 〒254-0041
  神奈川県平塚市浅間町12-41
● http://www.hirahaku.jp

8/26(日)長野

長野市立博物館公演

 8/26(日)長野市立博物館
18:30〜開場は開演の30分前)
● チケット:¥500 定員60名
 7月14日より電話申込開始・先着順
 博物館へ電話でお申し込みください。
● TEL.026-284-9011
● 〒381-2212
  長野県長野市小島田町1414
● http://www.city.nagano.nagano.jp/museum/


【 出 演 
<Live Part>
   

じゃっかる(雑貨団)/さおり(guest)/しのはらともみ(劇団おっ、ぺれった)/
 小林善紹(雑貨団)

<Movie Part>
  

オグラミツヒロ(雑貨団)/やしろのりこ(雑貨団)/山下りさ(雑貨団)/
本多真利子(guest)

 【スタッフ】  
作・演出 小林善紹  映像 ma0x/小林善紹  3DCG 宙飛重工(zakkadan project)
 音楽 Tu-g,  振り付け 小林善紹  装置、照明、音響 雑貨団
 制作 西池亜希子 / 小林善紹 / 山下りさ / 柴原崇


プラネタリウム操作 各公演会場スタッフ

アート?演劇?コメディ?カガク?今回はオムニバスの作品群!

作、演出の小林善紹の作品紹介

コンセプトは「火星との付き合い方」

今回は、様々な時代の、様々な火星への付き合い方を紹介していく物語です。
 誰でもそうですが、知らない場所のことを考えるときに、知っている場所との違いを挙げるほうがたいていわかりやすい。しかも、その比較によって、知っている場所のことも整頓して知ることができたりする。
 火星という未知の「お隣り」を知るために地球を比較に出すのですが、知れば知るほど地球という場所も面白い場所だなあと思えてきます。

 火星というのは、近くて遠い、絶妙な距離のところにあって、今の科学技術だと、行けるんだけれど、ちょっとキツいというか。でも、行くことについて段々と現実味を帯びていていて、今回の火星の接近(2018年7月31日最接近)によって、そういう機運というものも接近して来るのではないかと思います。
 

雑貨団らしくゆるコメディで

 「まずまずマーズ」というのは、まあもちろん語感ありきなんですけど、いろんな意味での「まずまず」を込めました。「まあまあいい感じ」という意味の「まずまず」であったり、「まず他の惑星に行くなら、まず第一に」という「まずまず」だったり。
物語は、ショートピースの作品がいくつか。冒頭の案内、火星と地球の意地の張り合い、地球にやって来ている火星の工作員、無人機の火星探査、はじめて火星に行く時の作法、そして未来の火星での生活…。それぞれの時代の、火星との付き合い方のようなイメージです。
 舞台上では、映像とキャストとでひとつの絵柄を作り出したり、人間が探査機の役だったりと、アート的に進む部分もありますが、やはり雑貨団シアトリカル・プラネタリウムらしく行きたいので、ニヤニヤ笑いしたくなるような、ゆるコメディとして仕上げたいと思っています。いいじゃないの、難しいことは。
 



上演時間はおよそ80分。途中休憩はありません。全年齢対象を意識して製作していますが、時間の長さなども考慮して、就学児以上の方を推奨いたします(でも結構みられちゃうもんだと思うんですけれどもね)。ぜひご家族で、カップルで、友人と、よく知らない人と、あるいはお一人さまで、自分なりの楽しみ方で、私たちと一緒に過ごしてくださればと思います。