雑貨団 the theatrical planetarium straightforward

 

満員御礼!

おかげ様で無事に終演いたしました!

2007年 12月 8日 土曜日 

1回目 13:00〜 / 2回目 17:30〜

千葉市科学館プラネタリウム

 
 

 今年10月にオープンしたばかりのピカピカの科学館、千葉市科学館で雑貨団が公演させていただきました!
科学館オープニングの特別展『宇宙へチャレンジ』と連動した物語、「ロケット ア ゴーゴー」を公演!

 
 

ものがたり

 1956年、戦後間もない日本に一人のスパイが潜入した…。

 ヤツの目的は、日本のロケット開発を偵察すること。スパイは研究員に近づき、その技術を盗もうとする。

 そしてスパイは、のちに日本のロケット開発の父と呼ばれる糸川英夫博士に出会う…。

 

 
 

■ 昨年NPOちばサイエンスの会主催「千葉はロケット発祥の地」イベント用に書き下ろされた作品が、1年ぶりにプラネタリウム仕様になって再演です!!
 雑貨団でも珍しい、実在の人物をテーマにした物語。初演時には糸川博士のお弟子さんでもあるJAXAの的川先生にもご覧いただき、「本当の先生はあんなに足が長くないよ」と暖かいご感想まで賜った名作(?)です。

 一途に夢を追いかけた糸川先生の偉業。その「夢の叶え方」を今度は雑貨団が追いかけます!とはいえいつも通り、のんべんだらりと堅苦しいことは一切ナシ!!お子様から大人の方まで、皆さんに楽しんでもらえる作品に仕上がっております!

 昨年ご覧になった方も、まだ観たことのない方も、ぜひピカピカの新設科学館、千葉市科学館へおいでください!

 
 

 スタッフ

 作・演出 小林善紹

 演出助手 柴原 崇

 映像 若井 誠

 音楽 Tu-g,

 照明 山下りさ

 制作 遠山亜希子

 プラネタリウム操作 千葉市科学館

 
 

 

 キャスト

 八代典子

 下藤忠史(A.P.E.)

 渡辺正和(劇団ボーナスストレッチ

 盛山佳代子

 小林善紹

 能登 寛(お芝居カンパニーSPIRALMETHOD)