The Theatrical Planetarium vol.7

ナツノヒメグリ

2002. 08. 23〜24

「この広い宇宙で、僕たちが独りぼっちのはずがない」

 


 どこにでもいる、スケジュールに追われる毎日に忙しい女学生ナツヒ。ある日彼女は、星明かりを浴びている間だけ自我を持つことができる人形キリに出会う。キリは自由になり、宇宙飛行をすることが夢だった。まるで人間のようなキリに出会い、ナツヒは人形のような自分と向き合いはじめる・・・。

 舞台正面にシンセサイザーとキーボードのブース。ライブ演奏が進行しながら物語も進んでいく。二人の役、二人のコロス、二人のミュージシャン、そして星空の融合。グリーンフルプラネットの手法をさらに突き詰めたシアトリカル・プラネタリウム第7弾。

駄文・テレビとわたし

 

[閉じる]