棒劇場シリーズ

宇宙の神秘をマッチ棒がナビゲート。どうしてかは、誰も知らない。

棒☆隕石

「隕石ってどんなの?」1916年、岡山県倉敷市に落ちてきた富田隕石を中心に、隕石についてのあれこれを、マッチ棒がざっくりと解説する映像。富田隕石墜落から100周年の2016年に倉敷科学センターにてロビー放映されました。富田隕石の現物は、倉敷科学センターに常設展示されています。

製作協力:倉敷科学センター

棒アインシュタイン

2015年の国際光年(ひかりねん)にあわせて製作された、アインシュタインの生涯をわかりやすくマッチ棒であらわしたもの。第1作の棒ガリレオ以来企画されていた棒アインシュタインが、6年の歳月を超えてついに発表。でもいつものようにゆるゆる。

製作協力:倉敷科学センター



皆既月食の夜に(2014年)

2014年の皆既月食に伴って製作された、月食の解説番組。観た後は月食への関心が掻き立てられる…と思いきや、月餅が食べたくなる、若干の興味のスライドが魅力的な作品です。
春の倉敷科学センターでの放映に次いで、秋から伊那でも放映されました。

製作協力:倉敷科学センター

 

彗星がやってくる(2013年)

別名「棒☆彗星」。2013年のアイソン彗星接近に伴って、彗星を楽しく説明する映像として倉敷科学センター・プラネタリウムのエントランスのモニターにて放送された。後半のマッチ棒二人の笑い声は、入館者数の少ない日には会場に響き渡っていたと言う(学芸員談)。

製作協力:倉敷科学センター


天の川ってどんなの?(2013年)

別名「棒☆天の川」。天の川を楽しく説明する映像として平塚市博物館特別展「天の川銀河へようこそ」のエントランスに展示された。展示の仕様上、モニターの電源を落とすことができず、期間中は延々とこの映像がループし続けていたため、深夜でも、登場のマッチ棒二人のバカな話し声が会場には響き渡っていたという(学芸員談)。

製作協力:平塚市博物館


棒ガリレオ(2009年)

シアトリカル・プラネタリウム「ガリガリー」の劇中劇として公開された、記念すべき第1弾作品。2009年は世界天文年、ガリレオが望遠鏡で月を観測してから400年と言われている。ガリガリー本編の中では「ガリレオ・ガリレイの生涯をわかりやすく棒で表したもの」と紹介されているが、実際にはマッチ棒であり、ただの棒はでてこない。 


 

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科学テーマ、シナリオの方向性、所要時間などなど、リクエストに沿って製作。
棒シリーズはキュートな見た目で女性や子供にも、まさかの人気です。

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